恋愛依存症の体験談

恋愛依存症の体験談から学ぶ

恋愛依存症の体験談の一例の続きです。

 

彼の安定しない生活に不満を感じなかったわけではないんです。

 

彼には、しっかりして欲しいと思っていました。

 

でも、そのうち、彼が私を安心させてくれるはずだなんて、今から思えば、甘い考えを持っていました。

 

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わたしの援助がないと、その日の生活費もない状態でした。

 

職探しの姿勢は、真面目とは、とても言えるものでは、ありませんでした。

 

けっして、良い関係ではないので、不満がどんどん溜まっていくという自覚は、ありました。

 

いつの日か、安定した生活をして、わたしと結婚して、わたしを養ってくれるものだと、思っていました。

 

今の生活を見ると、とてもその願いは、叶いそうにありませんでした。

 

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それでもわたしは、しばらくの間、彼にお金を援助しました。

 

誰が聞いても、微笑ましいような男女関係には、見えなかったでしょう。

 

19歳のわたしに、25歳の彼が援助して貰うのは、とても健全な事ではないと思います。

 

しかし、それをまるで何も思ってなかった彼をなぜ、わたしは、信じてしまったのか、よくわかりません。

 

それを考えてみると、恋愛依存症の特徴に完全に当てはまっているのが、分かったんです。

 

次のページ、恋愛依存症を克服した人その1へ続きます。

 

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